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組織成長のための「評価制度」と「理念」を整備 ~スリーウェルマネジメントの伴走型コンサルティングで生まれた組織の変化~

組織成長のための「評価制度」と「理念」を整備 ~スリーウェルマネジメントの伴走型コンサルティングで生まれた組織の変化~

株式会社トーヤーマン 代表取締役 當山鯉一様

  • 飲食店
組織成長のための「評価制度」と「理念」を整備 ~スリーウェルマネジメントの伴走型コンサルティングで生まれた組織の変化~

■はじめに

本インタビューでは、コンサルティングを導入いただいた株式会社トーヤーマン様にお話を伺いました。評価制度の構築を通じて、組織内の対話や成長の仕組みがどのように変化したのか、詳しくお話しいただきました。

 

《企業概要》

会社名:株式会社トーヤーマン

設立:2018年11月

店舗数:店舗数7店(2026/3/4現在)

本社所在地:東京都台東区

事業内容:東京下町エリア(入谷・鶯谷)を中心に「暮らしの呑処 オオイリヤ」や「酒呑倶楽部アタル」などの飲食店を展開しています。「みんなで笑おう」を企業理念に掲げ、地域に根差した飲食店運営を行っています。

《当社のご支援概要》

■人事評価制度構築

① 弊社にコンサルティングをご依頼いただいた際のお悩み

① 弊社にコンサルティングをご依頼いただいた際のお悩み

 

「頑張っている・頑張っていない」では評価できない組織の壁

 

インタビュアー:「弊社にコンサルティングをご依頼いただいた当時、どのようなお悩みがあったのでしょうか?」

 

當山社長:「もともとは個店からスタートして「3〜4店舗ぐらい運営できたらいいな」という感覚でやっていました。」ただ、コロナが明けた頃から少し状況が変わってきたんです。
スタッフの中に「独立ではなく、この会社に残って働きたい」という人が増えてきて、そこで初めて「会社として成長していきたい」と思うようになりました。」

 

インタビュアー:「組織としての成長を意識されたタイミングだったんですね。」

 

當山社長:「そうですね。その時に、しっかり会社を作っていくためには
会社の理念
ホームページ
評価制度

こういったものを整えていく必要があると思いました。」

「私自身、いろいろな会社を調べていく中で、成長している会社には共通点があると感じたんです。

それが「理念」と「評価制度」がしっかりしていることでした。」

「ただ当時のうちの会社では、スタッフの評価は

「頑張っている」
「頑張っていない」

という感覚的なものが中心でした。」

「ボーナスの時期になっても、評価について深い話ができない。
そこが大きな悩みでした。」

② 弊社コンサルティングを知っていただいたきっかけ

② 弊社コンサルティングを知っていただいたきっかけ

 

「Google検索からの出会い」

 

インタビュアー:「弊社を知ったきっかけは何でしたか?」

 

當山社長:「シンプルに、Googleで検索して見つけました。
それで一度問い合わせをして、担当の熊谷さんとお話しさせてもらいました。」

 

インタビュアー:「第一印象はいかがでしたか。」
 

當山社長:「一番大きかったのは「話しやすさ」ですね。
実際、コンサルティングをお願いするということは、自分たちでは分からないことがあるからお願いするわけです。」

「でも、わからないことって意外と聞きづらいじゃないですか。」
特にコンサルタントの方は
「専門用語で一方的に話す人」
というイメージが正直あったんです。
でも熊谷さんはそうではなくて、こちらのレベルに合わせて話してくれる印象がありました。

「これなら安心して相談できそうだな」と思いましたね。

③ 他社と比較された場合、弊社を選んでいただいた決め手・メリット

③ 他社と比較された場合、弊社を選んでいただいた決め手・メリット

 

「最終的な決め手は話しやすさ」

 

インタビュアー:「数多くのコンサルティング会社の中から、弊社を選んでいただいた決め手は何でしたか。」

 

當山社長:「実は、最初に別の方にお願いしようと考えていたこともありました。
業界でも有名な方で、制度づくりなどもされている方でした。
ただ、お話ししてみて「少し自分たちの雰囲気とは合わないかもしれない」と感じたんです。
費用感としては、スリーウェルさんと大きくは変わりませんでした。」

なので最終的には

「話しやすさ」
「聞きやすさ」

この部分で決めました。

「わからないことを、わからないまま聞ける環境ってすごく大事だと思っています。
そこが一番の決め手でした。」

④ 弊社コンサルティング導入後の成果・変化

④ 弊社コンサルティング導入後の成果・変化

 

「評価制度によって「対話」が生まれた」

 

インタビュアー:「実際にコンサルティング導入後、どのような変化がありましたか。」

 

當山社長:「一番大きな変化は「評価の軸ができたこと」ですね。

今までは

「頑張っている」
「頑張っていない」

という感覚的なものしかありませんでした。
でも評価制度ができたことで、「この評価項目に対してどうだったのか」


という形で具体的に話ができるようになりました。

 

インタビュアー:「組織のコミュニケーションが変わったということですね。」

 

當山社長:「そうですね。評価制度ができたことで、スタッフとの面談や会話が増えました。もちろんまだ課題はあります。
特に店長以上の役職になると、評価が難しい部分もあります。
でも、以前と比べると
組織として話し合える土台ができた。これはとても大きい変化だと思います。」

⑤未来への展望

⑤未来への展望

 

「10ブランド・50店舗の企業へ」

 

インタビュアー:「今後の展望について教えてください。」

 

當山社長:「長期的には、50店舗規模の会社を目指しています。
イメージとしては10ブランド × 5店舗
という形ですね。」

 

インタビュアー:「ブランド展開を広げていくイメージでしょうか。」

 

當山社長:「そうですね。今は居酒屋業態が中心ですが、
ワイン業態
焼き鳥業態
ピザ業態
ベーカリー
大型ダイニング

など、新しい業態にもチャレンジしていきたいと思っています。」

「会社のスローガンは「みんなで笑おう」です。
ただ楽しく働くという意味ではなく、
みんなが成長できる環境を作ることが大切だと思っています。
そのために、会社の厚みを作っていきたいですね。」

「まずは売上10億円の壁を突破すること、ここが直近の目標です。」
 

■おわりに

組織づくりは「仕組み」と「対話」
今回のインタビューでは、組織の成長において「評価制度」が果たす役割についてお話を伺いました。
感覚的な評価から、仕組みによる評価へ。
その変化は、単なる制度導入ではなく、スタッフとの対話を生み、組織を前進させる原動力となっています。
スリーウェルマネジメントでは、企業の理念やビジョンを大切にしながら、
「経営者の想いを形にする仕組みづくり」を伴走型で支援しています。
これからも企業の成長と組織づくりを支えるパートナーとして、多くの企業様と共に歩んでいきたいと考えています。

なお、当社では無料の経営相談を行っております。どんなお悩みでも経験豊富なコンサルタントが親身になって、皆様のご質問にお答え致します。下記無料経営相談バナーをクリックし、お気軽にお申込み下さいませ。

組織成長のための「評価制度」と「理念」を整備 ~スリーウェルマネジメントの伴走型コンサルティングで生まれた組織の変化~
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