平日9:00〜18:00
03-4567-6094

【2025年盤】店舗チェック時に必ず行うべき事

【2025年盤】店舗チェック時に必ず行うべき事

皆様こんにちは
飲食店コンサルティング会社
株式会社スリーウェルマネジメント代表コンサルタント三ツ井創太郎です。

店舗の売上やリピート率を左右する「店舗チェック(臨店チェック)」、皆様の会社ではどのように実施されていますか?

実は、店舗チェックの仕組み化(QSCのPDCA)ができていても、多くの現場で見落としがちな「盲点」があります。

それが、おすすめ商品のクオリティー管理です。

売り込むほど顧客が離れる?「不満足の販売促進」の罠

売上アップを狙った「おすすめ販売」や「割引キャンペーン」も、肝心の商品クオリティー(味、見た目、温度)が伴っていなければ逆効果です。顧客の期待を裏切り、リピートを失う「不満足の販促」を防ぐため、以下の視点でのチェックが不可欠です。

AI時代にも負けない!臨店で必ず測るべき「QSC 5つの評価項目」

名物・看板商品のクオリティーを維持するため、以下の5要素を客観的にチェックしましょう。

  1. 時間(提供スピード): ストップウォッチで計測。
  2. 盛り付け(ビジュアル): レシピ通りか写真で記録。
  3. 温度(適温): 芯温計などを活用し、温・冷を徹底。
  4. 分量(ポーション): デジタルスケールで適量を守る。
  5. 味(再現性): 誰が作っても同じ味か試食。

最も重要なポイント:客席で「お客様と同じ条件」でチェック

チェックは厨房ではなく、必ず客席に座って行うことが鉄則です。照明、器、動線など、お客様目線のリアルな評価こそがQSC向上に繋がります。

飲食店経営者の皆様のご参考になれば幸いです。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。