【2025年盤】店舗チェック時に必ず行うべき事
皆様こんにちは
飲食店コンサルティング会社
株式会社スリーウェルマネジメント代表コンサルタント三ツ井創太郎です。
店舗の売上やリピート率を左右する「店舗チェック(臨店チェック)」、皆様の会社ではどのように実施されていますか?
実は、店舗チェックの仕組み化(QSCのPDCA)ができていても、多くの現場で見落としがちな「盲点」があります。
それが、おすすめ商品のクオリティー管理です。
売り込むほど顧客が離れる?「不満足の販売促進」の罠
売上アップを狙った「おすすめ販売」や「割引キャンペーン」も、肝心の商品クオリティー(味、見た目、温度)が伴っていなければ逆効果です。顧客の期待を裏切り、リピートを失う「不満足の販促」を防ぐため、以下の視点でのチェックが不可欠です。
AI時代にも負けない!臨店で必ず測るべき「QSC 5つの評価項目」
名物・看板商品のクオリティーを維持するため、以下の5要素を客観的にチェックしましょう。
- 時間(提供スピード): ストップウォッチで計測。
- 盛り付け(ビジュアル): レシピ通りか写真で記録。
- 温度(適温): 芯温計などを活用し、温・冷を徹底。
- 分量(ポーション): デジタルスケールで適量を守る。
- 味(再現性): 誰が作っても同じ味か試食。
最も重要なポイント:客席で「お客様と同じ条件」でチェック
チェックは厨房ではなく、必ず客席に座って行うことが鉄則です。照明、器、動線など、お客様目線のリアルな評価こそがQSC向上に繋がります。
飲食店経営者の皆様のご参考になれば幸いです。
本日も最後までお読み頂きありがとうございました。