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昭和型からニューノーマル型飲食店へ

昭和型からニューノーマル型飲食店へ

先日は私が理事長を務める一般社団法人日本フードビジネス経営協会主催の飲食店経営塾第二回講座でした。

今回のゲスト講師は「0秒レモンサワー 仙台ホルモン焼肉酒場ときわ亭」を展開されているGOSSO株式会社の藤田社長にご登壇頂きました。

ときわ亭はコロナ禍にも関わらず凄い勢いで出店をされており、年内で既に50店舗もの出店が決まっておられると事です。

今回の講座も緊急事態宣言下ではありましたが、日本全国から来場&WEB参加で120名もの方にご参加を頂きました。

ニューノーマル時代の飲食店経営

ニューノーマル時代の飲食店経営

藤田社長とお会いする前ではGOSSOさんについては「業態開発力が強い企業様」というイメージがあったのですが、いざお話を伺ってみると「組織文化」構築に向けた取り組みも素晴らしい企業様です。

飲食店において「業態力」は簡単に真似する事が可能ですが、「業態力×組織力」となる事で簡単には真似できない模倣困難性が高い業容になります。

藤田社長曰く、5年前まではトップダウンで精神論を交えながら飲食店経営を行っていくいわゆる「昭和型マネジメント」を行っておられたそうですが、5年前位から理念浸透等を通じて、スタッフのマインドを高め、マインドが高いスタッフの意見等を積極的に経営に取り入れていく経営スタイルに変えられたそうです。

日々の取り組みの目的や意義をしっかりと落とし込んだ上で主体的行動を促す組織文化の構築と、次世代のマーケティング理論であるULSSAS等を取り込んだ集客戦略。

まさにこれからの飲食店経営に必要な「ニューノーマル型飲食店経営」を体現しておられました。

藤田社長との対談は1時間程度でしたが、本当にあっと言う間で楽しい時間でした!

藤田社長ありがとうございましたm(_ _)m

次回の経営塾第3回には大ヒット業態「挽肉と米」を展開されているランプ株式会社の清宮社長にご登壇を頂きます。

講座詳細は下記画像をクリック下さい!

 

昭和型からニューノーマル型飲食店へ

こちらも初回お試し参加は無料ですので、お時間ある方はぜひ!

最後までお読み頂きありがとうございました。